インタビュー第6弾:ヘルスケアファシリティ営業 髙橋さん

インタビュー

今回は、株式会社エバ/ヘルスケアファシリティ部門の営業として働く髙橋さん(49)にお話を伺いました。

―自己紹介と業務内容を教えてください。
髙橋さん)ヘルスケアファシリティ・営業の髙橋です。
東海3県を中心に病院建設工事に係る医療ガス配管設備や手術室内装工事などの営業活動を中心に行っております。施主(病院)への提案営業、設計事務所への作図営業、建設会社や設備会社への受注活動、そして作図した図面に対する見積・原価検討が主な業務になります。

―入社したきっかけを教えてください。
髙橋さん)ヘルスケアファシリティで取り扱うことが多い医療機器メーカーに新卒入社し、営業として働いておりました。その後、空調制御メーカーに10数年勤め、ご縁があってエバに入社いたしました。

―やりがいを教えてください。
髙橋さん)病院を建設する際、計画当初から参画し、竣工するまで工事に携わることが出来るのはすごく誇りに思います。院長先生や看護師の方々から直接感謝の言葉を頂けた時は、至福の喜びを感じます。頑張ってよかった!と、とてもテンションが上がりますね。
会社の理念にもある『「いのち」をテーマに行動する』・・・非常に重く、深い言葉だと思いますが、その中でとてもやりがいのある仕事が出来ていると感じております。


―社内の雰囲気を教えてください。
髙橋さん)個々の意見を尊重してもらえ、良い環境で仕事が出来ていると日々感じております。信頼関係が築けているのだと思います。上司や同僚とは業務についての話はもちろん、業務以外の話でも色々盛り上がりますね(笑)仕事終わりには他部署の方々も巻き込んで皆で野球観戦に行ったり、休日には皆でゴルフに行ったり。毎日楽しく過ごせています。

―部署ならではのイベントなど、ありますか。
髙橋さん)ありますね。協力会社の方々も交えてゴルフコンペを行い、親睦を深めています。


―会社の福利厚生はどのように活用していますか。

髙橋さん)これはもう、かなり活用させていただいております!お得や無料が大好きな人間なので(笑)
福利厚生サービスのアプリをスマホに入れて、定期的に情報をチェックしています。喫茶店ではサイズアップのクーポンを必ず使いますし、近隣の遊園地のサービスチケットもあるので、遊びに行く時は必ず使っていますね。映画観賞券についても毎年上限まで使い切っています。社内で一番活用しているんじゃないかな?と思っています。使い方などでお悩みの方は是非、髙橋までご相談ください(笑)

―休日の過ごし方を教えてください。
髙橋さん)コロナ禍でなかなか遠出は出来ませんが、アクティブに過ごすことが好きなので、老体に鞭打って出かけております(笑)福利厚生サービスを利用して家族で出かけたり・・・でも一番はやっぱり、野球観戦ですね。家族全員ドラゴンズファンなので、頻繁に観戦に行っています。
『中日ドラゴンズは俺の球団、バンテリンドームナゴヤは俺の家』これは私のテーマです!
娘が生まれた時も、退院したその足で、家族皆でドームの入口まで行きました!ドラゴンズファンとしてすくすく育ってくれているので、嬉しいです(笑)


-EBAホールディングスがメンバーズカンパニーとして応援している、ファイティングイーグルス名古屋の応援にもよく行っていますよね。
髙橋さん)行ってますね~。ドラゴンズ愛をたくさん語りましたが、私自身は元々バスケ部で(笑)
だからバスケを観るのも好きなんです。ファイティングイーグルスは来年からB1に昇格するので、今後の活躍がますます楽しみです!

―では最後に、エバで働く上での今後の目標を教えてください。
髙橋さん)日進月歩する医療の専門知識を身につけ、社内外問わず信頼される営業マンになれるように、日々、謙虚に頑張ります!

 

<インタビューを終えて>

思わず爆笑してしまうくらい、楽しくインタビューをさせていただきました。私も何度か野球観戦にご一緒させていただいたことがありますが、髙橋さんの“人を巻き込む力”にはいつも感銘を受けます。巻き込み方も強引ではなく、いい感じにゆる~いので、気軽に楽しむことが出来ます。あれは髙橋さんにしかない才能なのだと思います(笑)これからも社内のコミュニケーションを活性化させるために、その才能を存分に発揮していただきたいです!(インタビュー担当:ccc)